桑の葉茶の副作用

桑の葉茶とは、名前通り桑という落葉高木の葉をお茶の代用として作られたお茶です。桑は漢方でも知られており、古くから生薬の一種として用いられています。中国の奥地においては桑を薬として飲むことで長寿を得ているという話もあります。
桑にはミネラルが豊富に含まれており、さらに鉄分、亜鉛なども含んでいますので。整腸作用や心の成長、野菜不足の解消などに効果があります。また、インスリンの分泌を抑える働きも持っており桑の葉茶を使用したダイエットも効果があります。
気になる副作用についてですが、健康上のトラブルに関しては特に報告されているわけではありません。用量のほうも、ある程度自由に飲んでも大丈夫という傾向があります。ただ副作用というほどではありませんが、お腹が張ったりガスとしてお尻から排出しやすいという傾向はあります。もしも長期間続くようでしたら一旦使用を停止して様子見をしておいたほうがいいこともあります。
桑の葉は現在ではサプリメントとしても手軽に摂取できるようになっており、錠剤及びカプセルとして、また青汁の原料やもちろんお茶としても利用されています。自分にあった方法で摂取しやすいことがメリットの一つといえます。